中河内医療圏がん診療ネットワーク協議会
「中河内医療圏がん診療ネットワーク協議会」の取り組みについて
医療法により、通常の疾患に対する入院医療を完結的に提供できる地域の単位として「2次医療圏」が設定されており、大阪府では8つの2次医療圏からなります。中河内医療圏はその一つで、東大阪市・八尾市・柏原市から構成され、がん医療についてもこの3市にある6つのがん拠点病院が中心となり、相互に連携しながら地域住民に提供できる体制を構築しています。「中河内医療圏がん診療ネットワーク協議会」は、本医療圏におけるがん医療連携体制の構築を支援し、がん医療水準の向上を図る目的で設置されたものです。
当協議会では、「中河内医療圏緩和ケア・在宅医療マップ」を作成しており、令和6年3月に更新を行ないました。
地域の皆様はこの情報を有効に活用し、患者さんの治療・ケアに役立てていただけると幸いです。
その他にも、地域住民・地域の医療従事者等への二次医療圏のがん診療に関する情報提供の機会として、中河内医療圏がん診療ネットワーク協議会主催によるシンポジウムを年1回開催しており、地域がん診療連携拠点病院である八尾市立病院と市立東大阪医療センターが交互に事務局を務めています。
(参考)これまでに開催したシンポジウム
- 2026年2月28開催「みんなで支えるがん医療」
- 2024年1月27日開催「チームで進めるがん診療最前線!!」
- 2023年1月28日開催「新たなステージを迎えるがん医療」
- 2022年2月5日開催「知っておきたいがんの知識」
- 2021年2月~3月動画配信「コロナ禍に立ち向かうがん診療」
- 2020年2月15日開催「地域でがんと向き合いましょう!」
- 2019年2月2日開催「5度の手術を乗り越えて…今」
- 2018年2月3日開催「中河内の“ここ”がいけてんねん!がん・緩和医療最前線2018」
- 2017年1月28日開催「THE★がんサポート講座 がん検診から就労・緩和ケアまで」
- 2016年3月5日開催「中河内がん診療最前線‼」
- 2015年3月14日開催「中河内のがん診療ネットワークを考える」







