072-993-8501(代表)

〒581-0011
大阪府八尾市若草町1番17号

■午前診8:00~12:00/ 診察9:00~

■午後診診療科により異なります(外来予定表参照)

■夕 診16:30~19:00/ 診察 17:00~

 072-993-8501(代表) 〒581-0011 大阪府八尾市若草町1番17号
■午前診8:00~12:00( 診察 9:00~
■午後診診療科により異なります(外来予定表参照)
■夕 診16:30~19:00( 診察 17:00~■2026年5月5日(火)・2026年5月6日(水)は祝日ですが、一部診療致します

診療科・部門紹介

糖尿病・内分泌・代謝内科

担当医のご紹介

石橋 里江子
部長
石橋 里江子 (いしばし りえこ)
専門分野
糖尿病、内分泌
資格・専門医
  • 医学博士
  • 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
  • 日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医・指導医・評議員
  • 日本糖尿病学会専門医・研修指導医
  • 内分泌代謝・糖尿病内科領域専門研修指導医
  • 日本高血圧学会専門医・指導医
  • 日本腎臓学会腎臓専門医
  • 難病指定医
  • 厚生労働省 臨床研修指導医
所属学会
  • 日本内科学会
  • 日本内分泌学会
  • 日本糖尿病学会
  • 日本高血圧学会
  • 日本腎臓学会
  • 日本心血管内分泌代謝学会
  • 日本糖尿病医療学学会
松本 崇
非常勤
松本 崇 (まつもと たかし)

概要

糖尿病代謝内科は2025年度より内分泌内科を統合して「糖尿病・内分泌・代謝内科」と改称されました。糖尿病はもとより、甲状腺を中心に下垂体・副腎疾患など内分泌領域にも可能な限り対応しております。2025年8月1日より西外来が新設されたのに伴い、糖尿病の新しい病名への動きもふまえ「ダイアベティスケアセンター」としてチーム医療を展開しています。

糖尿病領域は新薬の登場が相次ぐ一方、以前にもまして基本となる食事療法と運動療法が重要視されています。当院では個々の患者さまをよく観察し、一人ひとりに合った治療を提案することに注力してきました。1型糖尿病を含むインスリン治療者の増加に伴いCSII(持続皮下インスリン注入療法)ならびにCGM(持続グルコースモニタリング)も複数の選択肢をご用意しております。また、これまでに培ったチーム医療を土台に肥満症治療も行っています。保険診療の枠組みにおいて減量治療に安心して取り組める環境を提供しています。

病棟においては糖尿病性ケトアシドーシスなど急性合併症による救急搬送例、血糖マネジメント困難による他院からの紹介例、慢性合併症の進行例、周術期やステロイド治療に伴う血糖マネジメントなどに対応しています。

増加の一途をたどる糖尿病の医療は地域で支えていかなくてはなりません。各診療科が揃う総合病院として院内各科と連携をはかるだけでなく、JADEC連携手帳(公益社団法人日本糖尿病協会編)を利用して地域全体で他科連携を行う診療体制を構築しています。

糖尿病の患者様へ

糖尿病への向き合い方でお困りではありませんか?

「周りの人から食べ過ぎを注意されて嫌な思いをしている」「運動が大切だとわかっていてもやる気が出ない」「自分なりに努力しているのに思うように成果が出ない」など治療にまつわるお悩みはそれぞれです。皆さまの置かれている環境や考え方を整理し、実行できる方法を共に考え、必要に応じて生活環境の整備に道筋をつけるお手伝いもいたします。当院受診をご希望の方は、かかりつけ医からの紹介状をお持ち下さるとスムーズです。

当院ではチームにおける各専門職が連携して一人ひとりに合う治療を患者さまと共に組み立ててまいります。八尾徳洲会総合病院の『糖尿病ケアチーム』は2004年に誕生しました。医師、保健師、診療看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士、臨床検査技師、臨床心理士、看護師、医療ソーシャルワーカーの10職種より構成され、多職種が協力して皆さまの援助をしています。また公開医療講座として糖尿病教室を毎月2講演ずつ開講しており、オンライン、院内会議室いずれかにおいて聴講することができます。正確で新しい情報に触れる機会としてぜひご利用下さい。教室を受講できない方は、糖尿病の最新情報をテキストにまとめていますのでこちらもご参照下さい。(糖尿病ケアチーム

医療機関の皆様へ

外来、教育入院を通じて患者さまをお預かりし、病型・病態・合併症評価を行った上で治療方針をご提案いたします。外来ではすべての患者さまに合併症パスを適用してチェック漏れがない様システム化しています。生活スタイルや考え方に応じた継続可能な治療を重視しているのが当院の特徴です。血糖マネジメントに難渋されているケースなどございましたら当院への紹介をご検討ください。なお、患者さまは基本的に逆紹介いたします。