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診療内容(主な疾患)
2011年8月に肝臓内科を開設し、それに伴い肝臓センターがオープンしました。肝臓内科ではB型肝炎、C型肝炎に対しインターフェロン治療を積極的に行うことにより、ウイルスを除去し肝癌の発生を予防します。
肝癌に対しては肝臓外科や放射線科などと連携し、手術、手術後のインターフェロン治療による再発予防の他、ラジオ波治療、血管カテーテル治療、経口抗がん剤治療、栄養管理などの集学的治療を患者さんの状態に合わせ提供していきます。特にラジオ波治療は肝臓外科と協力し、全身麻酔下で行うことにより、より安全で、痛みがないような工夫をしています。
また当科では、診断の難しい小型の結節性病変に対する低侵襲な診断に力を入れています。特にソナゾイドを用いた造影超音波で、正確な診断を行い、それをもとに治療方針を決定します。さらに肝炎、肝癌だけでなく、びまん性肝疾患である原発性硬化性胆管炎、原発性胆汁性肝硬変、自己免疫疾患、Wilson病などの診断、治療にも力をいれていきます。






