072-993-8501(代表)

〒581-0011 大阪府八尾市若草町1番17号

■午前診8:00~12:00/ 診察 9:00~

■午後診12:00~/ 小児科受付 13:30~

■夕 診16:30~19:30/ 診察 17:00~

 072-993-8501(代表) 〒581-0011 大阪府八尾市若草町1番17号
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■午後診12:00~( 小児科受付:13:30~
■夕 診16:30~19:30( 診察 17:00~

診療科・部門紹介

NST(栄養サポートチーム)

概要

平成14年4月より、治療にあたる主治医と連携し原疾患の治療が効果的・効率的に実施されるようNSTを発足しています。

主な活動内容は、低栄養状態にある患者さまに対し、医師・薬剤師・管理栄養士・看護師・臨床検査技師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がそれぞれの専門的な知識や技術を出し合い最良の栄養管理の方法を提案しています。

目的

  • 適切な栄養管理法の選択
  • 適切かつ質の高い栄養管理の提供
  • 栄養障害の早期発見と栄養療法の早期開始
  • 栄養療法による合併症の予防
  • 疾患罹病率・死亡率の減少
  • 病院スタッフのレベル・アップ
  • 医療安全管理の確立とリスクの回避
  • 栄養素材・資材の適正使用による経費削減
  • 在院日数の短縮と入院費の節減
  • 在宅治療症例の再入院や重症化の抑制

役割

  • 栄養評価→栄養管理が必要か否か判定
  • 適切な栄養管理がなされているかをチェック
  • 最もふさわしい栄養管理法を指導・提言
  • 栄養管理に伴う合併症の予防・早期発見・治療
  • 栄養管理上の疑問(コンサルテーション)に答える
  • 資材・素材の無駄を省く
  • 早期退院や社会復帰を助ける
  • 新しい知識の修得・志気の向上

NST回診

毎週1回、2チームに分かれて全病棟回診を実施しています。回診後は主治医への栄養療法のコンサルトを行い、カンファレンス・症例検討会も定期的に開催しチーム全体のレベルアップを図っています。

NSTメンバー

医師 木村拓也(TNT-D)
鯉田五日(TNT-D)
田中尚(TNT-D)
管理栄養士 小山洋史(NST専門療法士)
佐藤友亮(NST専門療法士)
齊藤朝美
藤田春菜
薬剤師 大里恭章(NST専門療法士)
草薙みか(NST専門療法士)
高岡亜紀(NST専門療法士)
岩政かおり(NST専門療法士)
山本倫数
出羽佑基
看護師 藤原一美
松ヶ野奈津絵
臨床検査技師 前野舞
徳山優花
リハビリテーション 平家佳奈(言語聴覚士)
吉田智恵(言語聴覚士)

お知らせ

当院のNSTは、日本静脈経腸栄養学会(JSPEN)認定NST稼働施設及び日本栄養療法推進協議会(JCNT)認定NST稼働施設を取得しております。

学会発表

於 岡山コンベンションセンター他

第32回日本静脈経腸栄養学会全国学術集会(2017)

※発表予定

  • 「当院におけるグアーガム分解物(PHGG)配合栄養剤の使用症例の検討」外科 鈴木大聡
  • 「当院での栄養療法に対する意識調査及び栄養療法推進の取り組みについて」栄養科 佐藤友亮
  • 「巨大甲状腺腫瘍悪化により高度気道狭窄を呈していたが経口摂取訓練にて改善が認められた一例」リハビリテーション科 平家佳奈
  • 「誤嚥性肺炎患者に対して適切な食事形態の評価を行い、摂取エネルギー量の改善に繋がった一例」リハビリテーション科 吉田智恵
於 福岡国際会議場他

第31回日本静脈経腸栄養学会全国学術集会(2016)

  • 「下痢患者の経腸栄養剤の選択」栄養科 小山洋史
於 神戸国際会議場他

第30回日本静脈経腸栄養学会全国学術集会(2015)

  • 「胃全摘術後の膵液瘻・食道空腸吻合部縫合不全に対して、W-EDチューブを用いて栄養状態の改善と吻合部の減圧が得られた1例」外科 鈴木大聡
  • 「ローテート教育でのNST薬剤師の育成」薬剤部 大里恭章
  • 「TPN施行患者における脂肪乳剤使用量の実態調査」薬剤部 草薙みか
於 パシフィコ横浜

第29回日本静脈経腸栄養学会全国学術集会(2014)

  • 「当科における術前経口保水療法を含むERASを用いたクリニカルパスの導入」外科 鈴木大聡
  • 「当院における高齢透析患者の栄養障害に対する栄養管理」栄養科 小山洋史
  • 「胃瘻造設パス改定前後の比較検討~造設後の状態や転帰を追ってみて~」栄養科 佐藤友亮