がん地域連携パス
がん地域連携パスとは
「がん地域連携パス」(以下がんパス)とは、がん診療の拠点病院と地域の「かかりつけ医」とで、 役割分担をし、連携しながら共同でがんの治療を行うシステムです。 がんパスという共有の診療計画表に基づいて、それぞれの医師が診療に当たるので、 患者さんにとっては、かかりつけ医とがん診療の専門医と2人の主治医を持つことになります。

当院のがん地域連携パス
当院は大阪府がん診療拠点病院として、現在65施設以上のかかりつけ医と連携を取っています。
但し、全てのがん患者さんが、がんパスの対象となる訳ではありません。
現在当院で運用しているがんパスは下記になっています。
| 病名 | 対象条件 |
|---|---|
| 胃がん | 胃がん手術後でステージⅡまでの方 |
| 大腸がん | 大腸がん手術後でステージⅡまでの方 |
| 肺がん | 肺がん手術後で化学療法を行わない方 |
| 乳がん | 乳がん手術後で化学療法を行わない方 |
| 疼痛緩和 |
対象となる患者さんにはスタッフから、ご案内させていただきますので、 ご理解とご協力をお願いします。






