072-993-8501(代表)

〒581-0011 大阪府八尾市若草町1番17号

■午前診8:00~12:00/ 診察9:00~

■午後診診療科により異なります(外来予定表参照)

■夕 診16:30~19:30/ 診察 17:00~

 072-993-8501(代表) 〒581-0011 大阪府八尾市若草町1番17号
■午前診8:00~12:00( 診察 9:00~
■午後診診療科により異なります(外来予定表参照)
■夕 診16:30~19:30( 診察 17:00~

診療科・部門紹介

糖尿病ケアチーム

世界糖尿病デーについて

【世界糖尿病デーとは】

現在、世界の糖尿病人口は4億2500万人に上っており、2045年には約7億人に達すると試算されています※1。我が国においても、2019年の統計では「糖尿病が強く疑われる人」の割合は、男性19.7%、女性10.8%と、2009年以降もっとも高い数値となり※2、早急な対策が迫られています。

このような状況を踏まえ、WHO(世界保健機関)とIDF(国際糖尿病連合)が11月14日を「世界糖尿病デー」に制定し、「ブルーサークル」をシンボルに、世界中で糖尿病抑制に向けたキャンペーンを推進しています。我国でも、日本糖尿病学会、日本糖尿病協会が中心となって、各地で著名な建造物をブルーにライトアップして、街頭での啓発活動を実施しています。

当院におきましても、2017年より世界糖尿病デーに合わせてイベントを企画し、たくさんの方々にご参加いただいております。 ぜひ皆さまもこれを機に世界糖尿病デーのイベントに参加して、ご自分やご家族、大切な人とともに、糖尿病について考え、予防にむけた一歩を踏み出していただければ幸いです。たくさんの方のご参加をお待ちしております。

  • ※1 IDF Diabetes Atlas 第8版
  • ※2 令和1年(2019)「国民健康・栄養調査」(厚生労働省)
2021年11月 世界糖尿病デー in YAOTOKU 11月8日(月)~11月12日(金)
14:00~16:00(個別相談受付:15:30まで)
八尾徳洲会総合病院(エントランスホールにて当日受付)
2019年11月 世界糖尿病デー in YAOTOKU 11月14日
14時~16時
当院1階 エントランスホール

  ※感染対策をとりながら開催致します。

世界糖尿病デー

世界糖尿病デーのイベントに参加して、ご家族、大切な人とともに、糖尿病に ついて考え、予防向けた一歩を踏み出しましょう!!

  • 時間: 14:00~16:00(個別相談受付:15:30まで)
  • 場所: 八尾徳洲会総合病院(エントランスホールにて当日受付)
  • ・各専門職種による個別相談(10~15分/名)
  • ・糖尿病川柳展示
  • ・ポスター、パンフレット展示

2021年度糖尿病教室スケジュール

2021年4月 インスリン発見100周年 医師 4/16
糖尿病の食事療法~基礎編~ 管理栄養士
2021年5月 糖尿病の薬について~内服編~ 薬剤師 5/21
糖尿病の運動療法 導入編~有酸素運動とレジスタンス運動について~ 理学療法士
2021年6月 検査値について~糖尿病連携手帳に沿って~ 臨床検査技師 6/18
季節ごとの足のお手入れ 保健師
2021年7月 糖尿病の大血管障害 医師 7/16
糖尿病とうつ 臨床心理士
2021年9月 糖尿病の食事療法~実践・応用編~ 管理栄養士 9/17
糖尿病の運動療法 実践編~有酸素運動について~ 理学療法士
2021年10月 糖尿病の薬について~注射編~ 薬剤師 10/15
糖尿病療養Q&A ~患者さんとの会話から~ 保健師
2021年11月 災害への備え 医師 11/19
当院の糖尿病合併症検査について 臨床検査技師
2021年12月 糖尿病と認知症 臨床心理士 12/17
糖尿病の運動療法 実践編~レジスタンス運動について~ 理学療法士
2022年1月 糖尿病と歯周病 歯科医師 1/18
糖尿病性腎症の食事療法 管理栄養士
2022年3月 血糖値 測ってみよう、考えてみよう 薬剤師 3/18
糖尿病における社会資源の活用法 医療ソーシャルワーカー

糖尿病教室

糖尿病について、医師はじめ各医療スタッフが専門的な立場からお話しします。

  • 時間: 前半 15:00~15:30 後半 15:30~16:00
  • 場所: 3階 第1・2会議室

※予約不要・参加自由・参加費無料

ご不明点はお気軽にご相談ください。

八尾徳洲会総合病院 TEL:072-993-8501

患者さんのための糖尿病テキスト

糖尿病は発症すると、一生つきあっていかなければならない慢性疾患です。
また、糖尿病による慢性、急性合併症は寿命の短縮やQOLの低下に繋がるといわれていますが、血糖、血圧、脂質代謝を良好にコントロールすることで、これらの合併症の発症や進展を予防し、 健康な人と変わらない生活を送ることができます。
治療の基本となるのは、暮らしの中にある食事療法、運動療法、薬物療法であり、定期的な医療機関の通院に加え、患者さん自身の日々のセルフケアが大切になってきます。
糖尿病を正しく理解し、上手につきあっていただくための情報ツールとして、「患者さんのための糖尿病テキスト」をご活用下さい。
定期的に更新していきます。