072-993-8501(代表)

〒581-0011 大阪府八尾市若草町1番17号

■午前診8:00~12:00/ 診察 9:00~

■午後診12:00~/ 小児科受付 13:30~

■夕 診16:30~19:30/ 診察 17:00~

 072-993-8501(代表) 〒581-0011 大阪府八尾市若草町1番17号
■午前診8:00~12:00( 診察 9:00~
■午後診12:00~( 小児科受付:13:30~
■夕 診16:30~19:30( 診察 17:00~

診療科・部門紹介

看護外来

看護外来のご案内

医師の診察に合わせて、保健師と看護師が療養や社会生活を営む患者様やそのご家族様に対し、日常生活を円滑に送ることができる様、疾病の発症予防から症状の改善、合併症予防に向けて自己管理のサポートを行います。

保険診療の範囲内で相談に応じます。

お気軽にご利用下さい。

看護外来の役割

  • 1.患者様やその家族様のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)をより高めることができる効果的な方法を患者やその家族と計画し、生活の調整や相談を行います。
  • 2.患者様やその家族様の考えや顕在的な問題等を情報収集する視点で関わり、必要時、医師や医療チームへ伝えます。
  • 3.患者様やその家族様が充分で適切な情報のもとに意思決定し、治療参加が可能となる様に支援します。
  • 4.患者様の症状緩和、悪化予防に導くために、専門的な知識や看護技術を提供します。
  • 5.自己管理ができるような観点から行動変容に繋がるようなアプローチを行います。

時間

平日9:00~17:00 ※夕診帯の対応についてはご相談下さい。

申し込み方法

  • 1.来院時に主治医または受付・外来・健康相談室のスタッフまで希望の旨をお伝えいただくか、事前にお電話下さい。
    【072(993)8501(代)】
  • 2.「禁煙支援」については、禁煙補助薬による禁煙治療を行う場合は、当院に主治医がいる場合は主治医の、主治医がいない場合は内科医の診察予約を取らせていただきます。
  • 3.「生活習慣病相談」「糖尿病予防的フットケア」については、当院に主治医がいる患者様が対象となります。

禁煙相談

喫煙の本質は単なる習慣ではなく、ニコチン依存症という、繰り返し治療することにより完治できる慢性疾患であると考え、禁煙相談から禁煙補助薬による禁煙治療におけるサポートを行っています。

すぐ禁煙しようと考えている方も、まだ決心がつかない方も、まずはお気軽にご相談下さい。

当院では保険診療による禁煙治療が可能です。

対象

禁煙を希望するすべての患者様

内容

  • ●問診
  • ●禁煙準備段階に応じた禁煙相談
    • ・ニコチン依存性の説明
    • ・禁煙のメリット、デメリットの確認
    • ・日常生活のアドバイス
    • ・禁煙治療のが概要、治療薬の説明
    • ・禁煙方法の検討    など
  • ●呼気中一酸化炭濃度の検査
  • ●禁煙治療の診察予約と継続支援

禁煙補助薬による禁煙治療

治療スケジュール
標準的な禁煙治療期間は12週間で、初診を含め計5回の医師の診察と禁煙支援に来ていただきます。

    保険診療に必要な条件

  • ・問診の際の簡易テストで「ニコチン依存性」と診断されること
  • ・1日の喫煙本数×喫煙年数が200以上であること(35歳未満は除く)
  • ・初診より2週間以内に禁煙する意思があること
  • ・禁煙治療について説明を受け、治療を受けることを同意していること
  • ・過去1年以内に保険診療による禁煙治療を受けていないこと

禁煙補助薬の種類
保険診療で処方できる薬は、貼り薬(ニコチネル)と飲み薬(チャンピックス)の2種類です。
治療薬の詳細、選択については直接ご相談下さい。

担当

保険師

生活習慣病相談

糖尿病や高血圧、脂質異常症、高尿酸血症などの生活習慣病は、疾患をコントロールすることで脳血管疾患や心臓疾患、腎機能障害などの合併症を予防することができます。

食事や運動、飲酒、喫煙などの生活習慣をどのように修正すればよいのか、無理せず、継続できる方法を患者様と主治医と相談しながら一緒に考えます。

対象

当院で糖尿病や高血圧、脂質異常症、高尿酸血症、肥満などの治療をしている患者様

内容

  • ・病気や合併症、検査結果の説明、目標値の説明
  • ・食事、運動、飲酒、喫煙、睡眠、生活リズムなど日常生活の振り返り、アドバイス
  • ・服薬、インスリン注射、自己血糖測定の手技確認
  • ・自己血糖測定や家庭血圧測定、体重測定方法の説明、確認 など

担当

保健師

糖尿病予防的フットケア

糖尿病患者さんの足は、糖尿病による自律神経障害、末梢神経障害、末梢血管障害によって、傷をつくりやすい状態になっています。また、皮膚のバリア機能が低下していることから感染症を起こしやすく、最悪の場合、足壊疽へ進展することもあります。

特にリスクの高い糖尿病患者様を対象に、足病変の予防と早期発見と早期治療のためにフットチェックとケアを行い、家庭でも継続できるセルフケア方法を一緒に考えます。

また、 主治医に報告、相談しながら、必要に応じて皮膚科や形成外科にも紹介させていただきます。

対象

当院で糖尿病治療をしており、下記の保険診療に必要な条件を満たす患者様

保険診療に必要な条件

下記のいずれかのハイリスク要因に該当し、主治医が糖尿病足病変に関する指導が必要であると認めた患者様

  • ・足潰瘍、足趾・下腿切断既往
  • ・閉塞性動脈硬化症
  • ・糖尿病神経障害

※フットケア相談や保険診療に必要な条件を満たすかどうかのスクリーニングチェックは無料で行います。

内容

  • ・神経学検査(タッチテスト・振動覚・アキレス腱反射)と自覚症状による糖尿病性神経障害評価
  • ・足の観察
  • ・足浴、爪のケア(爪切り・肥厚除去・巻き爪)、胼胝、鶏眼ケア、角質ケア、保湿、マッサージ、他科受診勧奨(必要に応じて)
  • ・セルフケアの確認とアドバイス

担当

保健師・看護師