072-993-8501(代表)

〒581-0011 大阪府八尾市若草町1番17号

■午前診8:00~12:00/ 診察 9:00~

■午後診12:00~/ 小児科受付 13:30~

■夕 診16:30~19:30/ 診察 17:00~

 072-993-8501(代表) 〒581-0011 大阪府八尾市若草町1番17号
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■午後診12:00~( 小児科受付:13:30~
■夕 診16:30~19:30( 診察 17:00~

診療科・部門紹介

薬剤科

紹介

当薬剤科の特徴として、医師をはじめとして多くの医療スタッフからのあつい信頼のもと業務を行っていることです。

このことは多くの専門、認定資格者が在籍し、そのものたちが中心にがん化学療法チーム、糖尿病外来チーム、NST、透析外来チームなどのチーム医療の分野、また病棟常駐業務を通じて臨床業務の知識とスキルの向上に取り組んできた結果だと考えています。

高齢者社会を迎えた今、病院薬剤師としてその責務とは何かを常に問い続け、そして保険薬局、近隣病院薬剤部との連携を取りながら社会に貢献をしていきたいと思います。

今後の目標

  • ①臨床業務活動のさらなる充実をめざす
  • ②学会発表、論文発表を積極的に行い、リサーチマインドを追求する
  • ③スタッフの育成ともに資格取得ができる環境の構築する
  • ④医療制度改革に対応できるように組織の変革を常に継続する

薬剤科の構成及び業務量

薬剤科の構成

薬剤師 常勤29名 非常勤 1名
助手 常勤 2 名 非常勤  3名

薬剤科の業務量

外来処方箋枚数
(院外処方箋枚数:5,505枚、発行率 38.5%)
8,175枚
入院処方箋枚数 7,521枚
入院点滴処方箋枚数
9,475枚
点滴本数 30,913本
薬剤管理指導業務 2,047件
Ⅰ 1,137件 Ⅱ 910件
外来化学療法加算ⅠA 175件
外来化学療法加算ⅠB 48件

数値は2016年12月の数値

有資格者

日本医療薬学会 指導薬剤師 大里恭章
認定薬剤師 大里恭章、草薙みか、出羽祐基
がん専門薬剤師 松浦暢子、小西千尋、南野智志
薬物療法専門薬剤師 草薙みか
日本病院薬剤師会 感染制御専門薬剤師 出羽祐基
感染制御認定薬剤師 横山靖法
認定指導薬剤師 大里恭章、草薙みか
日本化学療法学会 抗菌化学療法認定薬剤師 横山靖法、出羽祐基
日本緩和医療薬学会 緩和薬物療法認定薬剤師 松浦暢子、小西千尋
日本静脈経腸栄養学会 NST専門療法 大里恭章、草薙みか、南野智志、高岡亜記、岩政かおり、山本倫数
日本糖尿病療法指導士認定機構 糖尿病指導療法士 松浦暢子、坂野千賀、高岡亜記、出羽祐基
日本アンチドピング機構 スポーツファーマシスト 山本倫数
日本麻酔科学会 手術期管理チーム薬剤師 大里恭章
日本薬剤師研修センター 漢方薬・生薬認定薬剤師 草薙みか、山本倫数、門間智恵
小児薬物療法認定薬剤師 坂野千賀
認定実務実習指導薬剤師 大里恭章、草薙みか、坂野千賀、横山靖法、前田晃佑

施設基準

日本医療薬学会 研修施設
がん専門薬剤師研修施設
薬物療法専門薬剤師研修施設
日本静脈経腸栄養学会 NST専門療法士認定教育施設

実績

資格取得(資格試験 2016年新規合格者)

日本医療薬学会 薬物療法専門薬剤師 1名
日本薬剤師研修センター 小児薬物療法認定薬剤師 1名
日本麻酔科学会 周術期管理チーム薬剤師 1名

学生実習受け入れ(2016年4月~2017年3月:13名)

Ⅰ期 2名(同志社女子大学 1名、近畿大学 1名)
Ⅱ期 3名(大阪大谷大学 1名、同志社女子大学 2名)
Ⅲ期 4名(大阪薬科大学 1名、近畿大学 1名、同志社女子大学 1名、武庫川女子大学 1名)
Ⅳ期 4名(近畿大学 2名、摂南大学 1名、武庫川女子大学 1名)

薬剤管理指導件数の推移

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2014年
2014年 1,668 1,618 1,711 1,783 1,766 1,736 1,800 1,632 1,782 1,892 1,604 1,727
2015年
2015年 1,692 1,690 1,872 1,858 1,753 1,869 1,951 1,817 1,805 1,872 1,830 1,817
2016年
2016年 1,770 1,805 1,900 1,815 2,002 2,005 1,887 2,046 1,800 1,977 2,031 2,047

注射薬自動払い出し機(アンプルピッカー)ピッキングの合理化をはかっています。

通院治療センター(化学療法室)内にあるミキシングルーム。
『外排気型安全キャビネット』を設置しすべての抗がん剤、生物学的製剤は薬剤師によって調製しています。

病棟の各階(ICU・4~8階)に『サテライトファーマシー』を設置。病棟常駐業務の拠点です

予約入院患者に初回面談を行う『新入院お薬相談窓口』です。副作用歴、アレルギー歴、持参薬等の確認を行っています

薬剤科 研修システム

ジェネラリストからスペシャリストへ

当院では独自のローテイト教育研修プログラムを作成し、入職後5年間までに、主たる診療科での薬物管理指導業務ができるジェネラリスト薬剤師の育成を行っています。

また、同時にがん薬物療法チーム、NST(栄養サポートチーム)、糖尿病外来チーム、透析療法チームにも6ヶ月ずつ配属し、チーム医療について指導薬剤師のもとで学んでもらっています。

5年後より、希望する病棟、チーム医療に参加しそれぞれ目指すスペシャリスト薬剤師としての経験を積み重ねてもらっています。

また、スペシャリスト薬剤師として様々な学会で学術発表も多数おこなっています。

教育研修スケジュール

  • 1年目

    調剤・点滴調剤・製剤業務など
  • 1年目(約6ヶ月後~4年間)

    ローテイト教育期間『各病棟、臨床業務を6ヶ月間ずつローテイト』

    各病棟(内科、外科、脳外科病棟などの9病棟から5病棟をローテイト)

    臨床業務(2年目より)
    がん薬物療法、透析外来、糖尿病外来チーム、NST(栄養サポートチーム)をローテート

  • 5年目以降

    各病棟・各業務の担当者として配属
    (スペシャリストへの研修、学生、後輩の教育指導)

学会発表

2016年1月~12月

医療薬学フォーラム2016 第24回クリニカルファーマシーシンポジウム
『膵癌患者の疼痛コントロールに難渋しモルヒネの硬膜外投与を施行した1症例』
第14回日本臨床腫瘍学会学術集会
『A Successful case of switching treatment from crizotinib after the onset of crizotinib-induced ILD』
第26回日本医療薬学会年会
『高度腎機能不全糖尿病患者に尿量維持目的でイプラグリフロジンが投与された1症例』
第57回日本肺癌学会学術集会
『インスリン投与による2型糖尿病治療中にNivolumab投与により急激な経過で発症した 1型糖尿病』

2015年1月~12月

第30回 日本静脈経腸栄養学会
「ローテート研修でのNST薬剤師の育成」
「TPN施行患者における脂肪乳剤使用量の実態調査」
第9回 日本緩和医療薬学会
「終末期がん患者における輸液療法と予後指標の解析」
「がん疼痛患者治療におけるNSAIDsの安全性についての検討」

2014年1月~12月

第35回 日本病院薬剤師会 近畿学術大会
「整形外科病棟における持参薬の疑義照会について」
「胃癌術後S-1補助化学療法の実施状況について」
「フェブソキソスタットによる糖尿病性腎症腎不全期患者の腎機能への影響」
第22回 クリニカルファーマシーシンポジウム医療薬学フォーラム2014
「ガレノキサシンの関与が疑われた薬剤性急性好酸球性肺炎の1症例」
第27回 日本医療薬学会 学術大会
「 2型糖尿病患者におけるDPP-4阻害薬シタグリプチンの有用性についての検討」
第8回日本緩和医療薬学会
「食道癌に対するFP療法施行患者の栄養管理について」
第8回日本腎臓病薬物療法学会
「シベンゾリンコハク酸塩およびドネペジル塩酸塩を服用中にQT延長をきたした1例」

2013年1月~12月

第34回 日本病院薬剤師会 近畿学術大会
「イリノテカン塩酸塩による下痢発現に関する要因の検討」
第28回 日本環境感染学会年会
「褥瘡患者へのNST介入の現状と評価」
第133回 日本薬学会年会
  「ローテイト教育導入における成果と課題」
「全国徳洲会グループを対象とした漢方薬意識調査」
第15回 日本褥瘡学会年会
「褥瘡感染における抗生剤の使用状況」
「VAC療法を行った場合と簡易式陰圧閉鎖療法を行った場合での病院収益と費用との差の検討」
第26回 日本医療薬学会 学術大会
「入職5年次における薬剤研修制度の評価」

2012年1月~12月

第33回 日本病院薬剤師会 近畿学術大会
「八尾徳洲会総合病院での関節リウマチにおけるトシリズマブの使用経験」
第27回 日本環境感染学会年会
「抗インフルエンザ薬の年齢別使用数調査」
第132回 日本薬学会年会
「ステロイド治療中にニューモシスチス肺炎が疑われた一症例」
第14回 日本褥瘡学会年会
「当院での褥瘡回診患者におけるNST介入の現状」
第1回 日本腎臓病薬物療法学会
「CKD患者における薬物治療管理への関わり」

2011年1月~12月

第32回 日本病院薬剤師会 近畿学術大会
「イリノテカン塩酸塩による下痢発現に関連する要因の検討」
第26回 日本静脈経腸栄養学会年会
「寝たきり経腸栄養患者における必要エネルギー量の検討~感熱熱量計を用いて」
第14回 日本臨床救急医学会 年会
「術後のバンコマイシン投与のリスク因子に関する調査」
第13回 日本褥瘡学会年会
「褥瘡感染における抗生剤の使用状況」
「VAC療法を行った場合と簡易式陰圧閉鎖療法を行った場合での病院収益と費用との差の検討」
第5回 日本腎と薬剤研究会 学術大会
「CHDF施行時におけるバンコマイシン塩酸塩の投与管理をSawchuk-Zaske法を用いて管理した一例」
第27回 日本緩和医療薬学会年会
「転移性肝癌患者に対するオキシコドン錠の投与と副作用に関する調査」
第24回 日本医療薬学会 学術大会
「持続的血液濾過透析施行時におけるバンコマイシン塩酸塩のTDM」
「細菌性髄膜炎に対するバンコマイシン塩酸塩の髄液移行性」

学術論文発表

2015年1月~12月

「ガレノキサシンの関与が疑われた薬剤性急性好酸球性肺炎の1症例」
 日本病院薬剤師会雑誌,51,67-70,2015

2013年1月~12月

「病院薬剤師を対象とした漢方意識調査による効果的な生涯教育の提案」
日本病院薬剤師会雑誌,49,1181-1186,2013

調剤薬局の方へ

疑義照会の運用ファイルと院外処方せん疑義照会表をダウンロードしてご利用下さい。
PDFファイルとなっております。

採用に関する薬剤科の見学、お問い合わせ

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問い合わせ方法

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八尾徳洲会総合病院
薬剤科 大里恭章

電話番号:072-993-8501(代表)

e-mail:yasuyuki.ozato@nifty.ne.jp