初期研修強化プログラム

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研修内容

■ 研修期間

1年間~  

■ 研修目標

内科、外科、麻酔科、救急科、整形外科等をローテートするとともに、エマージェンシーケアとプライマリケアをベースとした総合的な臨床能力を有する医師の育成を目指す。

■研修概要

・内科、外科、麻酔科、救急科、整形外科等の各科をローテーションする。
・各科ローテーションと並行して、救急総合診療部の研修も行う。
・3ヶ月間、グループ病院で離島僻地等応援研修を行う。

■原則

「他施設での初期臨床研修に納得できなかった」
「まだ自信がない」
など、初期臨床研修修了者の為のプログラム。
内科、外科、麻酔科、救急科、整形外科など(応相談・希望科優先)のローテーションをしながら、初期臨床研修の振り返り、及び強化を図る。 当直は3~4日に1回。外来診療は行わない。

研修スケジュール例(1年間の場合)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
総合内科 救急科 麻酔科 外科 整形外科

※スケジュールの詳細については本人の方向性を加味した上で調整が可能です。

処遇

身分 常勤職員
給与 徳洲会グループの規定による
【例】卒後3年目 年収5,740,000円
※徳洲会グループ「平成22年度給与規定」の月収を参考として載せていますので、若干の変更がある場合があります。
賞与 年2回(7月・12月)
各種手当 当直手当別途支給
扶養手当:配偶者16,000円 子ども1人5,000円 3人目から2,000円
住宅手当:50,000円を上限として家賃の半額を支給
休日 年末年始・夏期休暇・有給休暇あり
通勤費 2km以上の通勤距離の場合、規定により支給
食事代 朝食 医局内 ※医局費(月4,000円)
昼食 院内職員食堂 300円
夕食 医局内(弁当) 650円
学会補助 学会参加については年1回まで旅費の補助あり。
※但し、発表者の場合は2回目以降も旅費の補助が受けられます。
その他 出産・育児支援としての当直免除あり
病院保育室有 医療賠償保険加入 など