チーム活動の紹介 - Team Activities-

総合医療チーム

栄養サポートチーム じょくそう対策委員会 心臓リハビリチーム
退院調整チーム 呼吸療法チーム 糖尿病ケアチーム

看護部NST リンクナースの活動

全病棟(ICU・HCU含)には、NSTリンクナースが選出されて、患者様の側で栄養状態改善の活動を通じて、病気の早期治癒の為に頑張っています。

毎週木曜日の午後実地されるNST回診へ、患者様の最新の情報を提供すべく、カルテ記載に食事の摂取状況や嗜好品を始め、全身状態の観察(特に下痢や浮腫・褥瘡の状態等)を細やかに記入しています。

徳洲会はコメディカルの皆さんが積極的に活動されているので、看護師は圧倒されていますが、NSTの研修指定病院なので、これから徐々に活動の幅を広げていきたいと考えています。

呼吸ケアチームにおける看護師の役割と活動内容

1.目的

・呼吸ケアを必要とする患者の看護ケアが充実する
・呼吸ケアに関連する看護ケアの全体的な質向上を図る。

2.実践内容

・口腔ケアや吸引などの看護実践
・リハビリ中のリスク管理:ライン管理:急変対応など
・病状アセスメントを踏まえた看護ケアの検討:継続看護ケアを病棟スタッフと連携する
・教育活動:院内研修の開催、実践モデルとしての指導、マニュアルなどの整備

3.活動時間

・毎週金曜日:午前中ラウンド参加、回診参加
・平日不定期:午前中ラウンド参加
*人工呼吸器装着中の患者および重症患者、高い看護ケアレベルが望まれる患者をリハビリチームにて選定してもらい参加する。

クリティカルパス委員会

クリティカルパス委員会はクリティカルパスの作成、修正、啓蒙など行っています。
メンバーは医師、看護師、薬剤師、レントゲン医師、理学療法士、検査技師、管理栄養士、医事課という面々です。
まさしく医療スタッフによるチーム活動をしており、各々の立場から、意見を出し合っています。

活動内容は、パスの作成や修正依頼がかかれば、月1回行っているパス委員会で話し合い検討しています。
全国レベルのクリティカルパス学会にも参加し、発表しています。
2010年は、12月に愛媛県で3台発表してきました。

今は、もっとパスを使ってもらうためにはどうしたらよいか色々考えています。
2011年、電子カルテが新しくなるので、その時には、パスのソフトも新しくなるようなので、期待してください。

【内科系】

  • ・永久ペースメーカー植込み術
  • ・ペースメーカージェネレーター交換
  • ・冠動脈造影検査
  • ・CAG(前日入院・当日入院)
  • ・CAG・LVG・CO(前日入院・当日入院)
  • ・CAG・下肢アンギオ(前日入院・当日入院)
  • ・肝動脈塞栓術クリティカルパス
  • ・診断用血管造影検査
  • ・睡眠時無呼吸症候群
  • ・脳血管造影上肢検査
  • ・脳血管造影下肢検査
  • ・糖尿病教育入院
  • ・インスリン導入目的糖尿病教育入院
  • ・大腸内視鏡検査プレパレーション
  • ・胃瘻のクリティカルパス
 

【外科系】

  • ・虫垂炎切除術
  • ・胃全摘術
  • ・幽門側胃切除術
  • ・大腸切除術
  • ・開腹胆摘術
  • ・腹腔鏡下胆摘術
  • ・乳房切断術
  • ・乳房温存術
  • ・胸腔鏡下肺部分切除
  • ・小児鼡径ヘルニア
  • ・小児鼡径ヘルニア(日帰り)
  • ・鼡径ヘルニア
  • ・下肢静脈瘤
  • ・ラジオ波凝固法
  • ・ヘモ
  • ・包茎手術
  • ・経尿道的前立腺切除術
  • ・経尿道的膀胱腫瘍切除
  • ・抜釘
  • ・抜釘(日帰り)
  • ・膝関節鏡手術
  • ・ハンソンピン・γネイル・CHS
  • ・人工骨頭置換術
  • ・硝子体手術
  • ・硝子体手術+白内障手術
  • ・硝子体手術+水晶体切除術
  • ・網膜剥離
  • ・右白内障超音波水晶体摘出術・眼内レンズ挿入術
  • ・形成外科日帰り手術
  • ・頬骨骨折整復術