消化器科
受付時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 内科 | 杉田 |
浅野 |
杉田 |
|
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
|
|---|---|---|---|---|---|---|
| 内科 | 浅野 |
杉田 |
医師紹介
部長 浅野 耕吉
| 専門 | |
|---|---|
| 資格 |
医長 杉田 博二
| 専門 | |
|---|---|
| 資格 | 内科学会認定医
消化器病学会専門医 内視鏡学会専門医 |
概 要
当院内視鏡室では、上部消化管検査を年間4905例施行しており、スクリーニング検査では、鎮静剤や経鼻内視鏡を使用し、苦痛のより少ない検査を目指しています。又、色素内視鏡やNBI(狭帯域観察)を使用し、早期癌の発見に努めています。腺種性病変(2cm以上)や早期癌に対しては、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を積極的に行なっています。
胃ろう造設(PEG)は、年間101例施行しています。その他、上部消化管出血への止血術や食道・胃静脈瘤硬化療法、異物除去など各種治療を行なっています。
下部消化管内視鏡検査では、年間2111件施行しています。色素内視鏡、拡大内視鏡で大腸腺腫性病変の診断を行なっています。又、検査中にポリープが見つかれば、その場でポリペクトミー、EMRを施行してポリープ切除を行なっています。一括切除出来ない病変に対しては、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を施行しています。
胆・膵系では、閉塞性黄疸や化膿性胆管炎などに対し、年間206件のERCPを施行しています。
気管支鏡検査を年間222件施行しています。
内視鏡室では、ガイドラインを遵守したスコープの洗浄・消毒履歴管理を行なう事により安全なスコープを使用しての検査・治療を行なっています。処置具に関してもガイドラインを遵守し、安全な検査治療が行なえるようにしています。
実 績 (2010年症例数)
2010年 |
||
| 上部消化管内視鏡検査 | 4,905 |
|
|---|---|---|
| 内視鏡的粘膜下層剥離術 | 22 |
食道7例、胃15例 |
| 下部消化管内視鏡検査 | 2,111 |
|
| 下部内視鏡的ポリープ切除術(EMR含む) | 264 |
|
| 下部消化管粘膜下層剥離術 | 8 |
大腸のみ |
| 消化管出血に対する止血術 | 280 |
|
| 胃瘻造設(PEG) | 101 |
|
内視鏡的胆道膵管造影 |
206 |
|
うち乳頭括約筋切開術を伴う治療 |
112 |
|
| 気管支鏡 | 222 |







