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消化器科

受付時間

午前診 受付時間 午前8時~正午 ※「★」は、初診の受付は行っておりません。
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※各診療科 外来予定一覧表は >>こちらから
診察時間 午前9時~正午

 
内科
杉田
浅野
杉田

 

夕診 受付時間 16時30分~19時30分  
診察時間 17時~20時
 
内科
浅野
杉田



医師紹介

部長 浅野 耕吉

専門  
資格  

医長 杉田 博二

専門  
資格 内科学会認定医

消化器病学会専門医

内視鏡学会専門医

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概 要

当院内視鏡室では、上部消化管検査を年間4905例施行しており、スクリーニング検査では、鎮静剤や経鼻内視鏡を使用し、苦痛のより少ない検査を目指しています。又、色素内視鏡やNBI(狭帯域観察)を使用し、早期癌の発見に努めています。腺種性病変(2cm以上)や早期癌に対しては、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を積極的に行なっています。

胃ろう造設(PEG)は、年間101例施行しています。その他、上部消化管出血への止血術や食道・胃静脈瘤硬化療法、異物除去など各種治療を行なっています。

下部消化管内視鏡検査では、年間2111件施行しています。色素内視鏡、拡大内視鏡で大腸腺腫性病変の診断を行なっています。又、検査中にポリープが見つかれば、その場でポリペクトミー、EMRを施行してポリープ切除を行なっています。一括切除出来ない病変に対しては、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を施行しています。

胆・膵系では、閉塞性黄疸や化膿性胆管炎などに対し、年間206件のERCPを施行しています。

気管支鏡検査を年間222件施行しています。

内視鏡室では、ガイドラインを遵守したスコープの洗浄・消毒履歴管理を行なう事により安全なスコープを使用しての検査・治療を行なっています。処置具に関してもガイドラインを遵守し、安全な検査治療が行なえるようにしています。

 

実 績 (2010年症例数)

 
2010年
上部消化管内視鏡検査
4,905
 
内視鏡的粘膜下層剥離術
22

食道7例、胃15例

下部消化管内視鏡検査
2,111
 
下部内視鏡的ポリープ切除術(EMR含む)
264
 
下部消化管粘膜下層剥離術
8
大腸のみ
消化管出血に対する止血術
280

 

胃瘻造設(PEG)
101
 

内視鏡的胆道膵管造影

206
 
うち乳頭括約筋切開術を伴う治療
112
 
気管支鏡
222
 

 

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