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小児外科

受付時間

午前診 受付時間 11:30まで ※「★」は、初診の受付は行っておりません。
諸事情により予告なく変更になる場合があります。
必ず院内掲示をお確かめ下さい。
※各診療科 外来予定一覧表は >>こちらから
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小児外科

 

 

    木村
 



医師紹介

医長 木村 拓也

専門

小児外科一般

小児肝胆膵外科

小児内視鏡外科

小児腫瘍外科

小児栄養

小児在宅医療(経腸栄養、中心静脈栄養、気管切開、在宅酸素、など)

資格

日本外科学会専門医、指導医

日本小児外科学会専門医

日本病態栄養学会評議員

近畿外科学会評議員

近畿小児外科学会評議員

PALSプロバイダー

新生児蘇生法インストラクター

栄養指導資格(TNT)

概要

診療内容(主な疾患)

昨年10月1日より、当院で小児外科が新たに開設されました。 小児外科は高度に専門化された外科学で新生児から16才以下のこどもを対象としています。 小児外科では「こどもの外科的治療」全般を担います。
日常疾患として「そけいヘルニア」、「急性虫垂炎」、「腸重積」などを対象としています。また高度なこどもの外科的治療として泌尿器科疾患(膀胱尿管逆流症、腎盂尿管移行部狭窄など)や、腹部疾患(肥厚性幽門狭窄症、胃食道逆流症、胆道閉鎖症、胆道拡張症、腹部腫瘍など)、胸部疾患(肺分画症、肺嚢胞性疾患など)などを扱います。
また当科の特徴として積極的に腹腔鏡や胸腔鏡といった内視鏡手術を小児に導入しており、手術で病気は治っても、大きな傷が体に残りひいては心の傷とならないよう工夫をしています。特に単孔式内視鏡手術では、複雑な外科的治療を「おへその孔一つだけ」で手術を行うため、ほとんど傷が残らず患児またご両親に満足されています。 さらに当科では、漏斗胸や鳩胸といった体表に関する美容的な治療も積極的に行っています。現在漏斗胸は、わきの下の小さな傷だけで、治療可能なナス法という方法を導入しています。漏斗胸の治療はこどもや青年だけではなく、成人に対しても行っています。
こどもの外科的治療は当科にお任せください。他の施設でも治療に不安がある場合や相談があれば、気軽に当院、小児外科を受診してください。

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