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総合医療チーム─褥瘡(じょくそう)対策委員会

概要

当院は平成14年2月より褥瘡対策委員会を発足しています。 医師・看護師・管理栄養士・薬剤師・作業療法士などで構成され、毎週1回回診を行い、それぞれの専門的な知識や技術を出し合って効果的・効率的な褥瘡予防・治療を目指しています。
さらにきめ細かいケアを行うため、看護部各部署にリンクナースを配備しています。
また、院内勉強会や高機能エアマットレスの整備を行い、褥瘡の予防に努めるとともにドレッシング材や陰圧閉鎖療法などを駆使した保存的治療や皮弁手術も行っています。 学会発表も積極的に行っています。

発表業績

第9回日本褥瘡学会学術集会(於 神戸)
「DPC導入病院でのPerforated Transparent Filmの有用性」(発表 形成外科 綾部忍)
「穴開きフィルムによる褥瘡治療」(発表 薬剤部 南野智志)
第10回日本褥瘡学会学術集会(於 大阪)
「褥瘡対策チームにより重度褥瘡の改善を試みた1例」(発表 栄養科 佐藤友亮)
第11回日本褥瘡学会学術集会(於 幕張)
※発表予定

スタッフ

医 師 綾部忍、森本訓行、吉本聖
看護師 高橋章恵、松本静香
管理栄養士 佐藤友亮
薬剤師 南野智志、前田晃佑、山本倫数
作業療法士 福井由香里
医事課 古仲敦

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